問いを立てる
状況・不安・迷いを、短いひとつの問いにまとめます。
状況・不安・迷いを、短いひとつの問いにまとめます。
思想家それぞれの判断基準で、同じ問いを別の角度から捉えます。
感想を書きながら、行動する・保留する・考え直すを切り分けます。
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ドイツ · 1844-1900
道徳、弱さ、力への意志、自己超克を鋭く問い直した哲学者。

イギリス · 1872-1970
論理、自由主義、平和、幸福論を横断した分析的な思想家。

中国 · 紀元前551-479
礼、仁、学び、共同体内の責任を重んじた儒家の祖。

日本 · 1909-1948
破滅、羞恥、自己正当化、人間への渇望を往復した近代文学者。

日本 · 1835-1901
独立自尊、実学、近代的な個人と社会の設計を説いた思想家。

古代ギリシア · 紀元前470頃-399
問答法によって思い込みをほどき、善く生きることを問い続けた哲学者。

中国 · 紀元前6世紀頃
道、無為自然、柔弱の力を説いた道家思想の源流。

ドイツ・アメリカ · 1906-1975
全体主義、公共性、活動、責任を論じた政治思想家。

インド · 紀元前5世紀頃
苦、執着、縁起、中道を説いた仏教の開祖。

古代ギリシア · 紀元前384-322
徳、目的、習慣、中庸を重視した体系的な哲学者。
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古代ギリシア · 紀元前427-347
イデア、魂、国家、教育を体系的に語った古代哲学の中心人物。

古代ギリシア · 紀元前341-270
快楽を平静と不安の少なさとして捉え、簡素な幸福を説いた哲学者。

北アフリカ・ローマ · 354-430
意志、愛、罪、時間を深く考察したキリスト教思想家。

フランス · 1596-1650
方法的懐疑と近代的主体を打ち立てた哲学者。

オランダ · 1632-1677
感情、自由、必然性を幾何学的に考えた合理主義哲学者。

スコットランド · 1711-1776
経験、習慣、感情、懐疑を重視した経験論の哲学者。